ビタブリッドC 開発者チェ・ジンホ教授からのメッセージと世界有望8大技術についてです。

初めはLDHというナノ物質を、
薬物伝達体として応用することから始まりました。

日本の皆さま、初めまして。
ビタブリッドC』が世界中の人々の
役に立てば本当に嬉しいことです。

ビタブリッド発明者 チェ・ジンホ教授
梨花女子大学 副総長/ナノバイオ素材研究センター長
東京工業大学大学院材料工学博士号/
ミュンヘン大学大学院化学博士号

ビタブリッドC開発の鍵になったLDHとは、layered double hydroxide、無機二重層水酸化物と言います。初めはこのナノ物質を薬物伝達体として応用することから始まりました。これは世界的に我々が初めてだったようです。
以後、ドイツの有名な化学会誌であるAngewandte Chemieにて発表、その後その研究結果は学術雑誌「Nature」のハイライトにも掲載、米国化学会誌にて世界有望8大技術に選定されました。こうした技術を活用し、人々にお役にたてるよう製品化のための研究を始めました。

ビタミンとミネラルのハイブリッド。
ビタブリッドとは私が名付けました。

ビタミンCは当然素晴らしい成分であるのは周知のとおりでしたが、世界中のどの化粧品もビタミンCをそのまま、ビタミンC誘導体を作らずに、ビタミンCそのものでピュアなビタミンCを安定化させる技術が当時はありませんでした。ですから、ビタミンCを安定化する技術でLDHを使えばよさそうだ、というアイディアを持つようになりました。

LDHは、我々の生体に必要なミネラル(亜鉛)です。このような生体に良い物質とビタミンCは、非常に安全でありながらも、私たちの生体に“役立つ必須成分”なので、私たちの体のあらゆることを助けてくれる。そのような物質をひとつに融合した新しい物質、ハイブリッドですよね。ですからビタブリッドと名付けました。ハイブリッドを作って応用することは、私は今まで約30~40年の間、一生を捧げている研究成果です。これが世界中の人々の健康や美容に役立てば、これ以上の喜びはありません。

世界有望8大技術にも選定。

ビタブリッドCを生んだ革新的なバイオ融合技術は、米国化学会誌で世界有望8大技術(2001 MRS Highlight Innovations)にも選定されました。また、全世界から約670社もの企業が訪れたコスモプロフ(左記写真・香港開催)でも非常に注目を浴び、世界での展開も拡大中です。このビタブリッドCの技術は既に米国、EU、日本をはじめ世界的に特許を取得している革新的技術です。

モンドセレクションで2年連続
最高金賞を受賞しました。

ビタブリッドCに活用されている革新技術とその試験データは消費生活視点からも非常に評価されています。生活製品の品質価値度合いを完全独立した専門家らによって審査・選定される『モンドセレクション』において、ビタブリッドCが2年連続で『最高金賞』を受賞しました。(Product: Vitabrid C Skin、Vitabrid C Hair / Quality Award: Grand Gold)

「韓国化学試験研究院」で
さまざまな安全性のテストをクリア

国際的に安全性も確認されました

『ビタブリッドC』はICID(国際化粧品原料時点)に掲載され国際的に安全性を認められました。また、「韓国化学試験研究院」でも安全性をテスト、5つの検査にすべてクリアしています。(急性毒性検査、皮膚刺激、飲んだ場合、目に入った場合、細胞の毒性)