約7割が未対策?!カサカサ、ヒリヒリ…春に訪れる「ゆらぎ肌」

Skincare

春が近づくとなぜか訪れる肌のゆらぎ。肌がカサカサ、ヒリヒリ、赤みが出てきてしまったり…トラブルを感じてしまう方も多くいるのではないでしょうか?そんなお悩みをかかえている方必見!「ゆらぎ肌」のメカニズムや原因を徹底解説します。

ある調査によると春のゆらぎ肌を感じる女性は半数以上。肌がゆらぐとメイクのりも悪くなり外出も億劫になりがち。調査結果でもゆらぎ肌に悩む約3割の女性が、カサカサ肌に悩み外出をしたくないという事実が…。

肌のゆらぎ、原因はコレだ!

角質層がゆらぐ…無防備な状態に!

春先は暖かくなってきているとはいえ、空気はひんやり乾燥しています。空気が乾燥すると肌の水分が奪われ、油分と水分のバランスが崩れやすくなりバリア機能が低下。バリア機能が低下すると外的刺激を受けやすくなり、肌が無防備な状態に!

真夏と変わらない!?生活紫外線の量

また、春は紫外線も強くなる時期。UV-A(生活紫外線)は春頃から一気に増加!真夏とほとんど変わらない紫外線量に。じわじわと肌の深部まで到達し、肌トラブルを引き起こします。

油断大敵!シミの原因になる●●にも要注意

花粉が肌に付くと体内で花粉を取り除こうとする働きが起こります。ターンオーバーが早まり、角質層が不安定に。また、PM2.5などの大気汚染物質は花粉にくっつき肌に付着。肌に侵入するとメラニン色素を誘発させシミの原因を作ります。また、コラーゲンなどを破壊し、シワやたるみなどの肌老化の原因にも!

早めの対策でゆらぐ春も美肌をキープ

キチンと「落とす」

肌に付いた花粉やPM2.5はキチンと落とすことが大切。ただし、洗いすぎると必要な皮脂を落としてしまい、乾燥などの肌トラブルの原因になるので、優しく丁寧に。洗顔やクレンジングは60秒以内が目安です。

栄養を「摂る」

ゆらぎ肌におすすめな食べ物がヨーグルト。ヨーグルトに含まれる乳酸菌は花粉症などのアレルギー原因となるアンバランスな腸内の細胞を正常にする働きがあります。果物入のヨーグルトで乳酸菌とビタミンCを効率よく摂取しましょう。

しっかり「守る」

ファンデーションは肌の色味のカバーをするだけではなく、外的刺激から肌を守ってくれる役割もあります。メイクをしないときでも、日焼け止めや下地だけでもしっかりと塗りましょう。そうすることで紫外線や花粉、PM2.5をブロック!

パックや美容液で、外側からもビタミンCを補充

春でもゆらぎ知らずの素肌を保つためには、内側からも外側からもケアをすることが大切。その中でもオススメなのがビタミンC!ビタミンCは肌の奥でコラーゲンの生成やサポートをするため、ゆらぎやすい季節でもツヤ肌をキープできます。日常ケアにパックや美容液をプラスし、食事などでビタミンCをしっかりと補充しましょう◎

新生活で環境の変化も多い春。ツヤ肌をキープし、晴れやかな日々を過ごしてくださいね!