運動も勉強も『脳』が決め手!

成長コラム

正反対に思える「運動」と「勉強」。この2つには深い関連性がありました。運動することで学力が上がる傾向が高いことがわかったのです。でもどうして?そのしくみをご紹介します。

運動すると脳にこんな変化が!

国内外の研究でも『運動』と『学力』の関係が明らかに

スウェーデンでは週2回体育の授業をしたクラスより、毎日行ったクラスの方が算数、英語の成績がよかったという結果に。国内の大学の研究では、中1から中3にかけて体力が向上すると苦手科目の成績が改善されたと報告されています。文部科学省の調査でも運動ができる子どもは勉強もできる傾向にあることがわかりました。

運動も勉強も脳が司令塔

「運動は体、勉強は頭」と分けて考えがちですが、実はどちらも脳の働きによるもの。計算方式を覚えることも、速く走るフォームを覚えることも、脳が「こうすれば、できる」という電気信号を発信しています。そのため、根気強く繰り返して脳を鍛えることで、運動能力・学力ともに伸ばすことができるのです。

運動で自信や意欲もUP!

運動は子どもの脳の発達を促すだけではありません。できないことができるようになる喜びや自信は、自己肯定感につながり、何事にも前向きに取り組む意欲も高まります。

1日5分でOK!
スキマ時間の運動で脳を活性化させよう!

ふだん運動をしない、運動が苦手という人は、本格的なスポーツじゃなくても大丈夫! 自分のペースで、できる簡単運動から始めましょう。

普段の生活を工夫!

学校や塾の行き帰りを早歩きしたり、電車ひと駅分を歩く、駅や家の階段の上り下りがおすすめ。

勉強の合間に♪

集中力が切れてきたら、ストレッチや好きな音楽に合わせてダンスなどの軽い運動をして脳もリフレッシュ。

遊び感覚で!

バスケットボールやバトミントン、なわとび、スケートボードなど好きな運動を。いろんな動きが脳に刺激を与えます。

家族みんなで♪

ウォーキングやジョギング、サイクリングなど家族みんなでできる運動を習慣づけましょう。

番外編!立ちながら勉強

ビジネスシーンでも採用されているように、子どももスタンディングデスクで勉強することによって脳が効率的に働き、集中力がUP!高さのある机でぜひトライしてみてください♪

“文武両道”を応援する成分がたっぷり!

レベルアップには、体の成長だけでなく『運動』も『勉強』も、どちらも頑張るお子さまに嬉しい栄養成分がたくさん配合されています!

運動サポート成分

  • HMBca
    アスリートも重宝。必須アミノ酸のロイシンから作られる成分
  • クレアチン
    3種類のアミノ酸から合成される成分
  • BCAA
    バリン、ロイシン、イソロイシンの3つのアミノ酸の総称。ヒトが体内で作ることができないため、食事から摂取する必要がある成分
  • アルギニン
    代謝を活性化してエネルギーの生産を高めるサポートをしてくれる成分

勉強サポート成分

  • GABA
    ストレスを軽減させる効果やリラックス効果があるとされている成分
  • DHA
    脳を活性化させ、記憶力の維持等をサポートしてくれる成分
  • ルテイン
    スマホやタブレットを使う子どもにおすすめの成分
  • マキベリー
    スーパーフルーツであるマキベリーからとれる希少な成分


≪管理栄養士 麻生れいみ先生≫

脳を育てるにはバランスの取れた食事が大切です。しかし、日々の食事からバランス良く栄養を取り続けることは難しいですよね。そんなときこそ栄養たっぷりのレベルアップを上手に活用していきましょう♪