太るだけじゃない!?中性脂肪の真実!

「太る原因」というイメージが強い中性脂肪。よく耳にするけれど、一体何者!?
今回は、意外と知らない中性脂肪の正体を解説します!
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全国で約2,500万人が「脂質異常」の疑いアリ!
中性脂肪は本来、大切なエネルギー源。でも、飽食の現代では溜まりすぎて健康の敵に!
健康意識の高い昨今でさえ、脂質異常が増えているのは、中性脂肪が“非常に手強い相手”だからなのです…!
中性脂肪が増えすぎるとどうなる?
肥満

使われなかった中性脂肪は、内臓周辺や皮下に蓄えられます。例えば、肝臓で中性脂肪が増え過ぎると脂肪肝に、皮下組織で増えると肥満につながります!
動脈硬化

余分な脂質が血管壁に沈着して血栓を作りやすくなったり、血管に傷がついたりして血管の老化である動脈硬化になることも!
重大な病気リスク増

動脈硬化が悪化すると、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞など、命にかかわる重大な病気を発症するリスクも高まってしまいます!
1つでも当てはまる方は要注意!生活習慣セルフチェック

即マネできる!中性脂肪に効く“3つの習慣”
【1】食事習慣
「中性脂肪」という名前から、食事での「脂質」を避ける人が多いのが落とし穴。
実は、過剰に摂った「糖質」も、体内で中性脂肪に変換されるため、「脂質」と「糖質」両方のケアが必要なんです!
主食は少なめ+もち麦を活用!

もち麦に含まれるβ-グルカンは、糖や脂肪の吸収をゆるやかにし、中性脂肪が作られるのを抑える働きがあります。白米に少量混ぜるだけなので続けやすい!
調味料の落とし穴!糖質量に注意!

実はソースやケチャップの約1/4は炭水化物!うっかり糖質を多く摂ってしまうため、コショウやレモンなどに置き換えると◎。
中性脂肪を下げる食事を積極的に摂ろう!
青魚に多く含まれるDHA・EPAには中性脂肪を下げる効果があるので積極的に摂ると◎。
また、食事の際は食物繊維を多く含む野菜や海藻などから食べると、糖質・脂質の消化吸収を抑えられます。

【材料(2人分)】
サバ水煮缶:1缶(約150g)
納豆:2パック
冷凍そば:2玉
麺つゆ(3倍濃縮):大さじ4
長ねぎ:2cm
七味唐辛子:少々
【作り方】
①冷凍そばを電子レンジで加熱し、長ねぎは小口切りに。サバ水煮缶は身と汁に分け、身と納豆を合わせる。
②鍋に缶の汁、麺つゆ、水300ml(分量外)を入れて煮立たせる。
③器にそばを盛り、①のサバ納豆を乗せて②のつゆを注ぐ。最後に長ねぎと七味唐辛子をかければ完成!
【2】運動習慣
日常生活にプラスワン!ながら運動習慣を身につけよう!

毎日運動するのは続かない…!そんな方は「ながら運動」を取り入れてみませんか?
●洗濯物を干すときに身体をねじる
●肘を上げながらドライヤー
●片足立ちで靴下を履く
●掃除機かけながら大きく足を踏み出し腰を落とす など
【3】睡眠習慣
しっかり7時間眠ろう!
睡眠中には、脂質代謝を調整するホルモンが働きます。逆に、睡眠不足だと食欲が増すという悪循環に。
毎日同じ時間に眠ることもポイントです。

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