旬の力で美味しく健康に!春野菜の“栄養”豆知識
冬の寒さを耐え抜いた春野菜は栄養満点!旬の食材が持つうれしい健康効果とおすすめレシピをチェックして、新しい季節を健康的に過ごしましょう♪
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春野菜の特長と健康効果とは?
私たちの食卓に新しい季節の訪れを知らせてくれる春野菜には、健康的な食生活をサポートしてくれる効果も!代表的な特長と健康効果をご紹介します。
苦味
独特の苦味は「植物性アルカロイド」という成分。老廃物の解毒作用や、新陳代謝を促進してくれる働きが!
香り
春野菜が放つ豊かな香りは「テルペン類」という成分によるもの。血行促進効果や抗酸化作用があります。
食物繊維
「ペクチン」や「セルロース」などの食物繊維が豊富に含まれており、腸内環境の改善や血糖値をコントロールしてくれる効果も◎
代表的な春野菜の健康効果とは?
胃腸薬の成分にもなっているビタミンUが豊富で、胃酸の分泌を抑え、胃粘膜の修復を助ける効果が!さらに、肌や血管の老化を防止するビタミンCが、冬キャベツの約1.3倍含まれていると言われています。
コレステロールの吸収を抑え、塩分の排出を促すカリウムの含有量が多い春野菜。茹でたたけのこの節に見られる白い結晶は「チロシン」という成分で、脳の働きを助けてくれます!
血糖値の上昇を抑制する「クロロゲン酸」や、食物繊維を豊富に含んでいます。さらに、体内の余分な水分や塩分を排出するデトックス効果も。
血液をサラサラにする「硫化アリル」が含まれているので、動脈硬化や高血圧予防に効果的。他にも、インスリンの働きを助け、血糖値の上昇を抑制する「クロム」も含まれています。
免疫力を高め、風邪を予防する「カロテン」が多く含まれています。また、食べる際にピリリと感じる辛みの正体「イソチオシアネート」は消化を良くするほか、血栓を防ぐ効果が知られています。
【15分以内で完成!】春野菜カンタンレシピ
旬の野菜には、その時期に体が必要とする栄養素が豊富に含まれています。カンタンレシピで春野菜を堪能しましょう♪
カレー風味サラダ

・春キャベツ…150g
・アスパラガス…4本
・塩…小さじ1/3
・にんじん…1/2本
・(A)マヨネーズ…大さじ3
・(A)牛乳…大さじ1
・(A)カレー粉…小さじ1/2
【作り方】
①春キャベツは芯を取って2cm角に切る。塩でもんだら5分ほどおき、しんなりしたら水気をしぼる。
②アスパラガスはピーラーで下半分の皮をむき、耐熱容器に移しラップをかけ、電子レンジ(600W)で約3分加熱し、冷水にとって水気を切る。
③にんじんをピーラーでリボン状に削る。
④ボウルに(A)を入れて混ぜ、①と②と③を加えて和え、器に盛れば完成!
炊き込みご飯

・米…2合
・たけのこ(水煮)…150g
・油揚げ…1/2枚
・新玉ねぎ…1個(中サイズ)
・白だし…70ml
・刻みねぎ…適量
【作り方】
①たけのこの穂先は5cmのくし切り、根本は5mmのいちょう切りに。油揚げはみじん切り、新玉ねぎは薄切りにする。
②たけのこに焼き目がつくまで焼く。
③炊飯器に米と白だし、水を加えて軽く混ぜ、②のたけのこ、油揚げ、新玉ねぎを並べて炊飯する。
④炊き上がったら2〜3分蒸らして器に盛り、刻みねぎをのせれば完成!
※調理時間に炊飯時間は含まれません。
中華風スープ

・菜の花…160g
・トマト…1〜2個(約100g)
・中華スープ…約5カップ ※中華スープの素を湯で溶いたもの
・卵…2個
・酒…大さじ2
・塩…小さじ1
・白ごま…適量
【作り方】
①菜の花は5mmの長さに切り、トマトは湯むきして8mm角に切る。
②鍋に中華スープを入れて中火にかけ、温まったら菜の花を加えてサッと煮る。トマト、酒、塩も加える。
③卵を溶きほぐして②に流し入れ、崩さないように混ぜる。器に注いで白ごまをかければ完成!
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