自信を持って挑戦できる心を育む「自己肯定感」!

成長コラム

自己肯定感は物事を前向きに進めるための原動力になります。しかし今、自己肯定感の低い子どもが増えています。

自己肯定感とは

他の人と自分自身を比較するのではなく、ありのままの自分を肯定する感情のことをいいます。これは子どもにも、親である大人にとっても必要な感情。自己肯定感が低いと、物事を諦めてしまったり、情緒不安定、無気力になる原因にも。

日本は自己肯定感が低い!?

内閣府が日本を含めた7カ国の満13〜29歳の若者を対象にした調査によると、自分自身に満足していると答えた日本の若者は45.1%と世界で一番低い結果に。

自己肯定感を伸ばすメリットとは

心が折れない強さが育つ

ミスを恐れずチャレンジできる心が育つと、向上心を持って勉強やスポーツに励むことができるようになります

人との違いを受け入れられる

SNSの普及により他者と比較する子どもが増えています。「自分には自分の良さがある」と認めることで、積極的に良好な関係をつくれます。

物事をポジティブに考えられる

経験を学びと捉え、気持ちを切り替えることができるようになります。ミスを通過点と捉え、前向きな行動ができるように。

親子で自己肯定感チェック!

親子で当てはまる項目をチェックしてみましょう!

■0〜5個…もっともっと自分を認められる可能性がある!
■5〜9個…まだ気づけていない自分の良さを引き出せるチャンス!
どんな結果であっても、自己肯定感は誰もがもっと伸ばすことができる感情です。

自己肯定感を高めよう!

自己肯定感が高い人は、幸福度が高いと言われています。自己肯定感を高めるには心と身体のバランスを整えることが重要。

感謝の種を見つけよう!

\Point1/

嬉しかったでき事をお互いに報告しよう!

どんな小さなことでも、嬉しいと感じたことを家族で共有すると幸福度がUP!日常の中で見つけられるものでOK。続けるうちに脳が「いいこと」を探すように!

 

趣味などに夢中になって取り組む

\Point2/

続けていることの達成感をつくり出そう

高い目標達成ではなく、自ら続けている状況が幸福感を生み出します!続けることができた自分を褒めてあげることで自己肯定感がUP!

 

たっぷり動いて、しっかり睡眠!

\Point3/

運動と睡眠は幸せホルモンセロトニンの分泌に不可欠

朝20分運動すると、12時間幸せが続くといわれています。セロトニンと呼ばれる気分を安定するのに必要な神経伝達物質が増加し、幸福度がUP。親子でウォーキングするのも◎

親が育てる!子どもの自己肯定感

感謝の言葉を伝える

誰かの役に立っていると思えると、自分は必要な存在だと実感することができます。

兄弟や友達と比較しない

他と比べることなく、子どもの人格を認めてあげることが大切です。

「ほめる」より「気づく」

成長のプロセスに気づき、伝えることが新たなチャレンジに挑戦する心を育てます。

親も一緒に自己肯定感を高めよう

まずは親自身が自分を認めることが大事。そんな親の姿を見て育つ子供の自己肯定感は高まるはずです。

幸せホルモンがUPするレシピ

牛乳には幸せホルモンの原料となるトリプトファンが含まれています。幸せホルモンを増やして、幸福度をUPさせましょう!

【材料(4人分) 】
  • 牛乳…400ml
  • 砂糖…大さじ4
  • 粉ゼラチン…6.5g
【作り方】
①耐熱容器に牛乳200mlと砂糖を入れよくかき混ぜ、砂糖を溶かします。
②ふんわりラップをかけ600wの電子レンジで1分半加熱します。
③②に粉ゼラチンを入れてよく混ぜ、残りの牛乳を入れて混ぜます。
④容器に流し入れ、冷蔵庫で2時間ほど冷やせば完成!

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